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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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ダンスだけではなく、トークや芝居も駆使して
テーマパークを訪れる大人も子供も笑顔にしていく

テーマパークダンサー 2014年卒業
2014年卒業 安達 健太

1993年生まれ、北海道出身。テーマパークダンサーになるきっかけを与えてくれたのは東京ビジュアルアーツの友人だったと安達さんは言う。「同じコースの友人がテーマパークのオーディションを受けていて、一つだけ僕も受けてみようかなと」。安達さん自身は、この他にも安室奈美恵のMVに出演したり、Alliesのバックダンサーを務めるなど、さらに大きな目標に向かって努力している。

テーマパーク内では、いつも何かを演じ続ける。
そこにテーマパークダンサーのおもしろさを感じています。

関西の映画系テーマパークのダンサーとして、様々なショーに出演している安達健太。「ただ、テーマパークダンサーは踊るだけが仕事ではありません。MCをしたり俳優のように役を演じるときもあります」。つまり、仕事中はほぼ何かの役を演じているというわけだ。「そこにもおもしろさを感じていますね」。そんなテーマパークダンサーとして何よりもうれしい瞬間は、観ている子供達が笑顔になったときだと言う。「だからこそ、これからは大人の笑顔をもっと観たいと思っています。ダンス、トーク、芝居、いろいろな表現を使いながら、全てのゲストをどうやって楽しませるか。今は、そこにやりがいを感じています」。

東京ビジュアルアーツ入学を
決めた理由を教えてください。

北海道出身なので、ダンスを学ぶなら上京しようと思っていました。いくつかの専門学校で体験入学しましたが、東京ビジュアルアーツの少人数制というスタイルと、親身に話を聞いてくれたダンス学科の先生の姿に「がんばれそうだ」と思ったのが決め手でした。

東京ビジュアルアーツの2年間で
学んだことは役立っていますか?

バレエやジャズダンスなど、経験がなかったダンスを学べたのは今でも役立っています。そして何よりも学べてよかったのは、人間関係の大切さです。学園祭などで一つの作品をみんなで生み出す難しさ、素晴らしさを実感できたことはとても大きな経験になりました。

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