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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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日本最大のテーマパークで観客を笑顔にする
ダンスを披露してその瞬間を最高の満足に変えていく

テーマパークダンサー 2012年卒業
2012年卒業 山下 貴吉

1991年生まれ、千葉県出身。ダンスを始めたのは高校2年のとき。「近所にあったダンス・スタジオで体験して、おもしろいなと思って」。ただ、その頃はヒップホップなどストリート系のダンスレッスンを受けていた。「そのおかげで、今出演しているテーマパークのショーを観る機会があって。そのとき『ここで踊りたいな』と思ったのが、テーマパークダンサーを目指すきっかけになったんですよね」。

自分が努力しただけ観客を喜ばせることができる
テーマパークダンサーになって実感したことです。

日本最大のテーマパークで通常は1日2回のショーに出演しているダンサー・山下貴吉。「踊っているときは、はっきり観客の顔が見えます。笑顔で楽しんでいる姿を見るのが何よりもうれしいので」。だから、決して忘れてはいけないことがある。「観客にはずっと楽しみにして、遠くから来られる方もいます。僕らは毎日ダンスしていますが、その方達にとっては年に一度の楽しみかもしれない。そう考えると、毎回初心を忘れないで踊ることが大切だと思うんです」。そのための努力も惜しまない。「自分の努力は観客の満足とつながっていますから。それに観客の笑顔ってダンサーのパワーにもなるんですよね」。

東京ビジュアルアーツに
入学する決め手は何でしたか?

一番惹かれたのは少人数制です。一人ひとりに合わせてアドバイスをしてくれるんですよね。しかも、ダンスが上手い人とそうではない人を比べたりしない。焦ったりしないで自分のペースで伸びていけるんじゃないかと思ったのが大きかったです。

東京ビジュアルアーツで
学んだことは役立っていますか?

テーマパークのダンスというのは、表情の見せ方も大切です。基本的には笑顔なんですが、つくり笑いでは観客を喜ばせることはできません。どうやったら観客が喜ぶかを考えて表情を見せる。学生時代にこういう部分を学べたのは今も活きています。

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