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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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湘南乃風のライブで踊り、Aira Mitsukiの振付や
インストラクターとしても子供から大人まで踊る楽しさを伝える

ダンサー&コレオグラファー 2010年卒業
2010年卒業 吉田 綾子

1989年生まれ、埼玉県出身。Dance Stage Project2006 高校生部門で優勝するなど高校時代から活躍していた吉田さん。「でも、全て独学だったので。東京ビジュアルアーツで基礎の基礎から鍛え直されました」。卒業後は、日本テレビ『世界1のショータイム』Kento Moriスペシャルショータイム、AI TOUR 2011『FOR MUSIC FOR LIFE』オープニングダンサー、GANMAバックダンサー(2014年)など数多くの舞台に出演している。

一瞬のアピール、一度のチャンスに全力を注いで
次の舞台を掴み続ける貪欲さがダンサーには必要です。

吉田綾子がダンサーとしてスタートを切ったのは、学校から紹介されたオーディション。「Aira Mitsukiのバックダンサー・オーディションに合格したのが全ての始まりです」。バックダンサーだけではなく振付も担当して、ダンサーとしての実績を積み上げていき、「ダンスできるのは30秒だけ」というオーディションも受ける。「しかも1000人が一斉に踊るんですよ。そこで選ばれるためには、一瞬でどれだけアピールできるかが勝負でしたね」。そういう場でも動じない基礎は、東京ビジュアルアーツで養ったと断言する。「本気でダンスに没頭した2年間が、私の揺るぎない土台になっているのは間違いありませんね」。

ダンサーとして活躍するために
欠かせないことは何ですか?

やっぱり、パッション全開で踊らないと意味がないと思います。どんなにダンスの技術があって、体を鍛え上げたダンサーでも、気持ちが伝わらないダンスは何の魅力もありません。自分が踊るときも、誰かに教えるときもパッションが一番大事です。

東京ビジュアルアーツの2年間は
どんなふうに過ごすべきですか?

学ぶことを自分で制限しない方がいいですね。特に、ダンスはジャンルにこだわらない。将来はHIPHOPダンサーという夢があっても、ジャズダンスもバレエもやってみる。学校にあるもの全てを吸収するぐらいの気持ちで過ごしてください。

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