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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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板野友美の配信限定シングル『愛にピアス』の振付を担当し、
加藤ミリヤのツアーでバックダンサーとしても活躍する

ダンサー 2007年卒業
2007年卒業 印南 由衣

1987年生まれ。神奈川県出身。小学生のときに地元のスクールでダンスを始める。中学、高校ではバスケットボール部に所属をしながらスクールに通い続けた。東京ビジュアルアーツでは、「生涯の仲間」となった同級生たちとダンスに打ち込む。現在は加藤ミリヤ、板野友美、赤西仁などのバックダンサーとしての活動のほか、仲間と結成したダンスチームやインストラクター、コレオグラファーとしても活躍中。

自分は何もできていないってわかりました。
でも、それをきっかけに“吸収していくだけだ”と思えるようになりました。

小学生のときにダンスと出会い、中学高校とダンスに明け暮れた印南由衣。彼女はダンサーという夢に向き合うことを決め、東京ビジュアルアーツの体験授業に参加。「先生の振りがパッションに溢れていて。すぐに入学を決めました」。入学後、授業のレベルの高さに悩んだこともある。「自分は何もできていないってわかりました。でも、それをきっかけに“吸収していくだけだ”と思えるようになって」。卒業後彼女は、人気シンガー・加藤ミリヤのバックダンサーのオーディションに見事合格、日本武道館など全国の大舞台で踊るチャンスを得た。「夢は海外のR&Bシンガーのバックで踊ること。今はとにかく上手くなりたいです」。

プロのダンサーとして心がけていることは?

身体を大事にすることでしょうか。練習が続き、眠らないで動き続けないといけないような時期もあるので。人間性を磨くことも大事です。礼儀がなっていなかったり挨拶ができなければそれだけでチャンスも減るし、プロとして認めてもらえるのも難しいと思いますね。

バックダンサー以外にはどんな活動を?

同級生たちと組んだチーム“めぐらー★”や“AND_ROID”でコンテストやクラブのショータイムに出演しています。“めぐらー★”は調布ストリートダンスコンテストで優勝しました。人前で比べられる機会があると、自分を追い込めていいんです。

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