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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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いきものがかり、GRAPEVINE、星野源などのレコーディングで
アーティストが描く音を最大限に引き出していく

レコーディングエンジニア 2014年卒業
2014年卒業 宮沢 竣介

1993年生まれ、長野県出身。ビクターエンタテインメント所属。高校時代の部活で弓道をしていた頃、「練習がしんどくて(笑)」という宮沢さんはRADWIMPSやaikoをよく聴いていたそうだ。「当時、音楽に支えられているなという感覚があって」、レコーディング機材に触れたことはなかったが、東京ビジュアルアーツに。「楽しくて仕方がない2年間を過ごせたのは間違いありませんね」。

コミュニケーションを大切に進むレコーディングを
どれだけ楽しめるかがエンジニアとして成長する第一歩です。

ビクタースタジオに入社して1年が経ち、レコーディングエンジニアのアシスタントとして、Pro Toolsのオペレーションを担当している宮沢竣介。これまでGRAPEVINE、いきものがかり、星野源といったアーティストのレコーディングに参加してきた。ただ、アシスタントといっても、誰かの指示通りに動けばいいわけではない。「レコーディングは、アーティストとエンジニアのコミュニケーションで進みます。その仲介役として現場の流れを止めないのがレコーディングエンジニアのアシスタントです。だから、作業中は気を抜けませんが、それがレコーディングエンジニアになっていくために不可欠なんですよね」。

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