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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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特殊メイク・特殊造形の技術を活かした斬新な作品でまだ日本にない新しい表現を追求する

ボディーペインティングアーティスト 2011年卒業
2011年卒業 KINOTAKE

上江田美希・大竹千明によるボディーアートユニット。それぞれ特殊メイク、特殊造形のフリーランスとしてTV・映画業界にて活躍した後、2012年にボディーペインティングアーティストに転身、KINOTAKE結成。『DAEGU INTERNATIONAL BODYPAINTING FESTIVAL2012、2013、2015』にて特別賞を受賞。2014年にオーストリアのウィーンへ渡り、アーティストBella Volen氏に師事する。

自分達にしかできない表現がしたい。
そんな2人の想いをかたちにした“生きているアート”。

KINOTAKEの2人がボディペインティングアートの道を選んだのには理由がある。「人が好きなんですよね。人をモチーフにした作品、人がいないと成り立たない“生きているアート”を作りたいんです」(上江田)。「ペイントが進むに連れてモデルさんの内面まで変わってくるのがわかるんです。ペイントされることでむしろ普段よりも本当の自分が表れる。そういう人との関わりも好きなところです」(大竹)。現状は、勉強できる環境も活躍の場も限られているが、それは2人にとってやりがいでもある。「まだ日本にほとんど発表の場がないジャンルだからこそ、私たちが切り拓いていく使命があると思っています」(上江田)。

学生時代はどんなふうに過ごしていましたか?

朝から晩まで学校にいて、いつも何かを作っていました。特殊造形の課題があるときなどは同じ学科のみんなが「もっといいものを作ろう」と、切磋琢磨しながらがんばっていましたね。好きなことを好きなだけできる環境があって本当に楽しかったです。(大竹)

この業界を目指す人にアドバイスをください。

興味をもったら何でもまずチャレンジしてみてください。経験したことは何一つ無駄にならないですし、思いがけない出会いもたくさん得られるはずです。先が見えないからこそおもしろい。やってみてはじめてわかることがたくさんあるんです。(上江田)

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