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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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『思い出のマーニー』、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』など
数々のアニメーション映画・TVアニメ作品に命を吹き込む

編集マン 2003年卒業
2003年卒業 松原 理恵

卒業後、アニメーション編集の第一人者でスタジオジブリ作品で知られる瀬山武司氏の事務所に入社、師事する。編集助手として『ハウルの動く城』や『崖の上のポニョ』、『風立ちぬ』等多数の作品に携わった後、数々のアニメ作品の編集を担当。主な作品に『化物語』(2009年)、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』、『銀魂』(2011年)、『思い出のマーニー』、『ニセコイ』(2014年)、『落語心中』(2016年)、などがある。

イキイキとした動き、スピード感、微妙な間合い。
言葉や公式にできないセンスが、作品の魅力を決定します。

映画が好きで、将来は映像に関わる仕事がしたいと入学した松原。キャリア・サポートセンターで瀬山事務所の求人に出会い、ここしかない! と門を叩いた。「自分の好きな作品の編集マンでしたし、アニメ界でもトップの存在。ここで自分も一流になりたいと思いました」という。アニメーションは、編集の手によってストーリーがイキイキと創り出されていくもの。まさに作品の肝を担う仕事である。初めて作品を全て任されたのは入社7年目。新房昭之監督の『まりあ†ほりっく』で信頼を掴むと、以来数々の作品を担当してきた。「でもまだ入口に立ったばかり。もっと多くの監督や演出の方から、“松原に”と指名してもらえるようになりたいですね」。

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