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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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映画『予告犯』、『悼む人』、『TOKYO TRIBE』、『真夏の方程式』、『へルタースケルター』
などの撮影現場でチームを支え、将来の撮影カメラマンを目指す

撮影助手 2010年卒業
2010年卒業 西岡 ほさな

1984年生まれ。専門学校を卒業し一度は一般の企業に就職。しかし“映画に関わる仕事がしたい”との思いを捨て切れず、東京ビジュアルアーツに入学。在学中にインターンとして撮影助手の仕事を経験。卒業後そのままフリーの撮影助手となる。主な参加作品:『ヘルタースケルター』(2012年/アスミック・エース)、『真夏の方程式』(2013年/東宝)、『TOKYO TRIBE』(2014年/日活)、『悼む人』(2015年/東映)、『予告犯』(2015年/東宝)など。

不安よりも、やりたい気持ちが強かった。
思いが実現し、夢だった映画の世界でがんばっています。

西岡ほさなは、フリーの撮影助手だ。東京ビジュアルアーツ卒業後、フリーの撮影助手になった。この仕事でフリーは珍しくないが、学校を卒業してすぐというのはさすがに少ない。「不安はありましたけど、どうしても映画に関わる仕事がしたくて、放送局等への就職ではなく映画の仕事ができる可能性を選びました」。仕事の声がかかるかどうかは人との繋がりが大きい。しかしその繋がりも、一つひとつの仕事でいかに信頼を掴むかにかかっている。「撮影助手は、チーフ、セカンド、サードと役割がはっきりわかれている仕事。一つひとつの仕事をしっかりやって階段を上がっていく。今はそれだけを考えています」。

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