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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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試合中のココという劇的な一瞬を狙いすましてファインダーに収める

フォトグラファー 1996年卒業
1996年卒業 高橋 学

1975年生まれ。福島県出身。東京ビジュアルアーツ・写真学科スポーツフォト専攻を卒業後、ジャパンスポーツに入社。5年間、サッカーを中心にスポーツフォトの実績を重ねてフリーランスに。日本国内だけでなく世界のサッカー、フットサル、陸上など様々なスポーツフォトの第一線で活躍している。小さい頃から好きな鉄道は今でも国内外を問わず撮り続けている。日本スポーツプレス協会会員。

サッカーでは試合前から撮り始めて
集中力を切らさないで3時間撮りっぱなしです。

サッカーを中心にスポーツの“瞬間”を撮り続けているスポーツフォトグラファー・高橋学。「サッカーの試合では3時間撮りっぱなし。試合中はもちろん、試合前からハーフタイムも撮っていますから。さすがに、試合後は疲れます(笑)」。しかも、3時間集中力を維持しなければいけない。「特にゴールシーンは一瞬。それを撮るのは結構大変ですから」。スポーツフォトグラファーは、その一瞬を“狙って撮る”。「ただ、その一瞬だけを追っていたら遅い。シュートを打つ前から自分のタイミングでシャッターを切らないと撮ることはできません。だから、経験で積み上げた感覚と読みが大事なんです」。

学校での2年間をどう過ごすべきですか?

まず、いいなと思えるスポーツ写真を見つけてください。そして、どこから撮ったのか、レンズは何かを研究してください。そして撮ってみてください。たくさん失敗するはずです。でも、その失敗を重ねることで必ず上手くなっていくはずです。

仕事をしていくために必要な要素は?

まず体力です。約20kgの機材を国内外を問わずに持ち運ばないといけませんから。長時間、撮影するのにも体力は必要でしょうね。それから、語学。特に、英会話は勉強してください。海外での撮影が国内同様にスムーズに運ぶはずです。

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