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学校法人/専門学校 東京ビジュアルアーツ
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世界のSUPER STARたちを撮り続け、広告・ファッション誌を中心に活躍。
チャリティ活動も様々なアーティストとのコラボレーションで展開する

フォトグラファー 1997年卒業
1997年卒業 レスリー・キー 本校特別顧問

1971年生まれ。シンガポール出身。ファッション誌、広告などを中心に日本・ニューヨーク・アジアで活躍。
2006年、スマトラ沖地震の津波被害者へのチャリティを目的として、アジアの有名人300人を撮り下ろした写真集『Super Stars』を発表。
2011年には東日本大震災へのチャリティを目的とした写真集「LOVE & HOPE」でAPAアワード2012 広告作品部門「経済産業大臣賞」を受賞。

Books : www.dannyandteddypress.com Homepage : www.lesliekeesuper.com Twitter : twitter.com/lesliekeesuper

写真の持つ力、可能性を改めて感じる日々。
自分の写真の可能性を、まだまだ進化させていきたい。

2012年12月、松任谷由実の40周年記念写真展「YUMING FOREVER by LESLIE KEE」を開催した。レスリーにとってユーミンは、フォトグラファーを志すきっかけになった憧れのアーティスト。「そんな自分の想いも込めて、ファンと一緒に“ユーミンありがとう”という気持ちを表現できればと企画した」という。このユーミンをはじめ世界のトップアーティストたちを撮り続けてきた彼は、またチャリティへの取り組みにも積極的だ。「キレイ、カッコイイ、それだけじゃない。写真は人の命さえ救うことができる。自分自身がプラットフォームになって、様々なアーティスト、メディア、ブランドとコラボレーションした活動を展開していけたらと思う」。

東京ビジュアルアーツで学んでいた頃の思い出は?

とにかくたくさん写真を撮り、暗室にこもる毎日。そのために東京ビジュアルアーツを選んだのだから当然です。作品を撮りまくっていたあの頃が自分のフォトグラファーとしての原点。自由度の高い学校で、自分さえやろうと思えばどんどんトライできる環境が魅力でしたね。

フォトグラファーを目指す後輩たちにひと言

私が学生の頃はフィルムの時代。たくさん撮るにはお金がかかって大変でした。今はデジタルの時代で、いくらでも撮ることができる。それだけに、撮ることに執着しなくなってしまうのではないか。今の恵まれた環境を活かして、とにかくたくさん撮って欲しいですね。

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